業務改善コンサル|Dantorix FLOW
繰り返す仕事を、もっと進めやすく。
集計や報告、資料探しにかかる時間を、仕事の流れから整理します。手順の変更や既存ツール・AIの活用を比べ、費用と効果を踏まえて改善方法を提案します。
1業務の診断・判断資料:10万円〜(税別)
毎回、こんな作業に時間がかかっていませんか。
集計や報告に追われる
転記の繰り返しや月末の集計・報告書づくりに時間がかかる。
資料探しや確認に時間がかかる
最新の資料や根拠が見つからず、確認待ちややり直しが重なる。
特定の人に仕事が集中する
手順や例外への対応が共有されず、確認や判断が特定の人に集中している。
建設・土木・建築を得意とし、集計・報告・帳票・確認など業界共通の仕事も支援します。
仕事の流れを整理し、改善方法を比べます。
仕事の流れを整理
手順、担当、件数・時間、待ち・手戻り、判断・例外を確認します。
改善方法を比べる
現状維持、手順変更、Excel、既存機能、SaaS、AIを比較。
費用と効果を比較
実際に減らせる支出と、作業時間の短縮で生まれる余力を分けて試算します。継続費用や、人が確認する手間も考慮します。
次の行動を整理
進める・条件付きで進める・保留・見送る理由と、必要な検証をまとめます。
費用対効果をどう試算するか
導入時の費用だけでなく、利用料や保守費用、教育・移行、人が確認する手間も含めて比較します。
実際に減らせる支出と、作業時間の短縮で生まれる余力は分けて試算します。現場でどの程度使われ、想定した効果がどこまで実現するかも考慮します。
回収に必要な改善量や、前提を変えた場合の差も示します。前提と未確認事項を明記し、効果は予測値として扱います。
悲観・標準・改善時の前提で比較します。削減率や回収期間を保証するものではありません。
診断結果を、改善の判断に使える資料にまとめます。
現状・課題の整理資料
経営判断用の要約と、現状の業務フロー・負担の整理をまとめます。担当者と課題や確認点を共有できます。
責任者と担当者が優先順位を共有できるよう、業務ロスも整理します。
改善案・費用対効果の比較資料
改善案と総費用、期待できる効果を同じ条件で比較します。手順やツールを変えるべきか、費用をかけるべきかの検討に使えます。
推奨案・次の進め方
改善を進めるか、条件を整えてから進めるか、保留・見送りにするかを、理由とともに示します。小規模な検証の進め方や、再検討する条件も整理します。
各資料に前提・対象外・未確認事項を明記。形式・日程・確認方法は見積時に決めます。実際の試作・設定・運用は別の支援です。
小さく試すための計画も整理します
何を、どのようなデータで、どのくらいの期間試すかを整理します。確認する担当者と、効果を判断する基準・中止する条件を決め、本格導入の前に確かめることを明確にします。
診断では検証の計画を整理します。試作や導入の実施は、必要に応じて別途お見積もりします。
効果の測定方法も、検証計画に明記します。
まずは、1業務の診断から。
診断・現状分析1業務・費用対効果診断
10万円〜(税別)
分析・比較・判断資料の標準開始価格です。実装は含みません。着手前に総額を提示します。
標準の対象・進め方
- 原則1業務・1部門。
- 責任者と実務担当者に確認できること。
- 既存資料・サンプルを読める状態で提供。
- ヒアリングは原則2回以内。具体的な回数・時間は見積書で決定。
主な対象外:システム設定・データ移行・本番運用、大量処理、API・基幹連携。
AI・SaaS・クラウド・API・外部専門家等の費用は支援費と別に提示。追加作業は、影響・料金・日程に合意してから進めます。
見積もりが変わる条件
金額が変わる主な要因
対象業務・部門・拠点の数、資料の量や状態、ご希望の納期、確認体制、会議や修正の回数などによって、お見積もりは変わります。
納品物、関係者、情報管理、責任範囲も確認します。
標準範囲を超える作業
資料の収集・OCR・名寄せ、データの整備・移行、システムの設定・外部連携、現地での確認、研修、詳細な手順書の作成などは、標準診断と分けて検討します。対応可否と追加費用・日程をご説明し、合意後に進めます。
システムへのログイン、個人情報・機密情報の詳細評価も、必要な範囲と対応可否を事前に確認します。
専門的な判断・責任
正式な設計判断・照査・最終積算、法務・税務や情報セキュリティの専門監査などは、所定の責任者・専門家が担います。Dantorixは、対象資料の整理・比較・確認準備を支援します。
診断後は、必要な支援を選べます。
社内で活用する、時期を待つ、導入を見送ることも選べます。後続支援は必要な場合に別途契約します。
手順を具体化する
業務改善設計
20万円〜(税別)
1業務の改善後の流れ、入力・例外・確認手順、テンプレート、運用・テスト方法を設計。実装・研修は含みません。
小さく試す
小規模な試作・検証(PoC)
30万円〜(税別)
1業務・1つの利用場面を提供サンプルと既存ツールで検証。評価・試作品をお渡しします。本番・API基幹連携は含みません。
運用を見直す
継続伴走
月10万円〜(税別)
1業務、月2回の定例、資料確認・小改訂・効果レビュー。作業量・成果物を合意します。新規開発・常駐・24時間対応は含みません。
ツールが現場に定着するよう、使い方や確認手順も振り返ります。
各価格は開始価格。開発・外部連携は個別見積もりです。試作時には成功・中止条件、人の確認、情報管理を決めます。
現場の進め方を踏まえ、実務に合う改善案を提案します。
約17年の建設コンサルタント経験で培った、条件・根拠・差分を整理する力を生かします。代表1名の個人事業。相談から実務・確認・説明まで直接担当します。
写真台帳、日報・協議記録、数量、図面・仕様の変更、検査リストなどを整理。正式な設計判断・照査・最終積算は所定の責任者が行い、その準備を支援します。
積算業務の確認手順を整備
代表の独立前職務実績|本人担当範囲
図面約300枚・数量計算書約600ページの業務で、根拠・入力ルール・比較表・レビュー手順を整備。5名チームの対象工数を概算約20%削減し、レビュー前準備を数時間から15分以下へ短縮しました。
手順・Excel・教育・人の確認を組み合わせた同一ケースの結果です。
AIの使い方と、人が確認すること
AIは、資料の抽出・分類・比較や、下書きの作成に活用します。
重要な数値・根拠・契約条件の確認、採否や承認、外部への送信、専門的な判断は人が担います。
困っている仕事から、お聞かせください。
初回のご相談は無料です(原則30分)。ご相談内容と対応できる範囲を確認します。詳しい分析や資料作成は、内容とお見積もりに合意いただいてから進めます。
詳しい分析や資料作成は有料業務です。
困っている仕事を相談
業務の内容と、負担を感じているところをお聞かせください。資料が未整理でも相談できます。
対象・費用・日程を確認
対象業務、納品物、必要な資料、日程、総額などを確認し、合意してから着手します。
診断と結果のご説明
現状を分析し、改善案と費用対効果を資料にまとめてご説明します。結果をもとに、次の進め方を確認します。
対象外・修正条件・確認者・受入条件を含め、合意事項は着手前に文書で確認します。
よくあるご質問
診断だけで終えてもよいですか?
はい。診断のみのご依頼も可能です。結果を確認してから、次の支援が必要かをご判断いただけます。
診断は有料ですが、診断後の追加契約は必須ではありません。
個別の返金条件は契約に従います。
最初に、何を用意すればよいですか?
ご相談したい仕事と、困っている点を、分かる範囲でお知らせください。担当する方の役割、頻度や作業時間が分かれば、あわせてお聞かせください。資料が未整理でも相談できます。
初回フォームへの資料添付は不要です。顧客名・第三者の個人情報・未公開案件の情報は入力せず、図面や契約書などは、共有方法を合意してからお送りください。
初回フォームでは資料を添付せず、仕事の概要をお知らせください。
資料作成やWebサイト制作だけでも依頼できますか?
はい。資料作成やWebサイト制作は「実務スポット支援(WORKS)」で対応しています。
どちらの支援が合うか分からない場合も、そのままご相談ください。

