実務スポット支援

実務スポット支援|Dantorix WORKS

必要な資料やWebサイトを、実務で使える形に仕上げます。

集計表の整備、提案書の作成、Webサイトの制作など。
内容と使い道を確認し、必要な作業を一つからお引き受けします。

ご依頼内容とお見積もりを確認してから着手します。

依頼例と、受け取るもの

こんな仕事をご相談いただけます。

建設・土木・建築の資料整理を得意とし、業界共通の資料・文章・Web制作も支援します。今必要なものを、使う場面に合わせて仕上げます。

依頼例 01|資料・Excel

データ整理・集計表の作成

複数のファイルに分かれたデータや、確認しにくい表を整理します。入力・集計・照合の目的に合わせて、使いやすい表に仕上げます。

お渡しするものの例

集計表、台帳、比較表、チェック表

入力元・計算や集計の条件・出力形式・確認者を事前に決めます。必要な根拠メモや要確認事項も残します。

図面情報や数量項目を表形式に整理するイメージ
資料整理のイメージ

依頼例 02|報告書・説明資料・文章

提案書・報告書・説明資料の作成

メモや作りかけの原稿をもとに、伝える順番と内容を整理します。読み手と用途に合わせて、資料やスライドを仕上げます。

お渡しするものの例

提案書、報告書、説明スライド、文章原稿

紹介文・Web原稿、講演や研修で使う資料も対象です。読み手・目的・分量・根拠・承認者を確認します。

メモや資料を報告書や協議資料のたたき台へまとめるイメージ
説明資料づくりのイメージ

依頼例 03|Web・営業用素材

Webサイト・営業資料の制作

商品やサービスの特徴を整理し、届けたい相手に伝わる構成・文章・見せ方に整えます。既存ページや資料の修正も相談できます。

お渡しするものの例

Webページ、ページ原稿、チラシ・営業資料の原稿

名刺・SNS素材も相談できます。利用場所・サイズ・相談への導線(CTA)・素材の権利・公開責任を確認します。公開作業やシステム連携は、見積もり時に対応範囲を決めます。

依頼例 04|調査・新しい取組み

調査結果の比較・企画資料の作成

複数の候補や調査結果を、同じ項目で比較できるように整理します。新しい取組みを検討するための資料や、企画案のたたき台を作成します。

お渡しするものの例

調査比較表、情報整理資料、企画案のたたき台

実施計画や最初の試作も、合意した範囲で対応します。調査範囲・判断軸・未確認事項・次に取る行動を明示します。

依頼例 05|建設・技術資料の整理

図面・技術資料の整理

図面や数量資料、変更履歴に分かれた情報を整理します。確認する箇所と、その根拠をたどりやすい資料にまとめます。

お渡しするものの例

変更点一覧、比較表、根拠資料一覧、確認用資料

正式基準・資料の版・担当範囲を確認し、不足資料や要確認事項も整理します。

図面やPDF資料を分類し、確認リストへ整理するイメージ
資料確認のイメージ

資料の整理・比較・確認準備を支援します。正式な設計判断・照査責任・最終積算などの専門的な判断や責任は、Dantorix単独では代替しません。担当範囲を事前に確認します。

掲載内容は依頼例です。画像は作業のイメージで、顧客案件の納品物ではありません。ここにない形式やAI活用の入力テンプレート・確認表も、用途と対象を確認して対応可否をご案内します。

納品形式と、納品後の使い方

納品する資料やデータの形式は、使う環境と目的に合わせて事前に決めます。
編集用ファイル、テンプレート、使い方の説明など、必要なものをお見積もり時に確認します。

使い方・確認方法もあわせて整理します。
入力する場所、確認する項目、更新方法など、納品後に使うための情報も必要に応じて整理します。

納品形式・更新方法・納品時の確認について

ファイル形式や編集用データの有無、納品時に確認する項目を、着手前に決めます。

成果物の前提・対象・対象外・未確認事項と、「確認済み」「概算」「仮定」の区分を明記します。修正回数と、納品時の確認・受入条件も合意します。

テンプレート、入力ルール、チェックリスト、更新手順や引継ぎメモなどは、必要に応じて見積もりに含めます。AIを使う場合は、用途と人が確認する範囲も整理します。

Excel・Word・PDF等の形式、Webへの反映範囲、必要な命名規則や確認期限も、用途に合わせて文書に残します。

料金とお見積もり

個別見積もり(税別)

料金は、ご依頼内容と作業量に応じた個別見積もりです。
作成するもの、納品形式、納期、修正の範囲を確認し、総額に合意してから着手します。
途中で追加や変更が必要になった場合は、変更内容・追加費用・日程をご説明し、合意後に進めます。

  • 対象・納品物・形式・納期・確認者・修正回数・対象外・受入条件を、着手前に文書で合意します。
  • Dantorixの作業費と、AI・クラウド・SaaS・外部専門家などの費用は分けてご案内します。API・サーバー等の利用費も同様です。
お見積もりで確認すること
作るもの
対象、種類、数量・ページ数・ファイル数、必要な機能、納品形式、編集用データやテンプレートの有無。
元になる資料
資料の量と状態、データ形式、前処理・入力・OCR・名寄せ・修正の必要性。
進め方
納期、確認者・承認者、会議や説明の回数、修正回数、確認・連絡の方法。
追加対応
難しい例外や根拠の照合、専門性・情報管理、外部サービスとの連携、設定変更・公開作業。
追加形式、運用・保守、第三者確認など、別途確認が必要な作業。

判断基準や根拠を確認する範囲、ログイン・API等の連携の必要性、短納期への対応も確認します。対外公開の担当、正式な判断を担う責任者、運用・保守・第三者確認の担当範囲を決めます。

専門判断の責任について。正式な設計判断・照査責任・最終積算・法務税務等の専門判断を、Dantorix単独で代替することはありません。担当範囲と対象外を事前に確認します。

対象外の作業は、対応可否から個別に確認します。売上や削減率等の成果保証、範囲を決めない無制限対応は対象外です。

初回は無料・原則30分の内容確認です。詳細分析・報告書・成果物作成は、見積もりへの合意後に進める有料業務です。

ご相談から制作・確認まで、代表が担当します。

建設コンサルタントとして約17年、図面や数値、説明資料を扱ってきた経験を、資料の整理・照合・読みやすさの確認に生かします。
ご相談内容を把握した代表が、制作から確認まで一貫して担当します。

Dantorixは代表1名の個人事業です。約17年は独立前の職務経験です。

ご相談から納品まで

  1. 作りたいものを相談

    必要なものと使い道を、分かる範囲でお聞かせください。内容がまだ決まっていない段階でも相談できます。

  2. 内容・費用・日程を確認

    納品物、形式、納期、修正回数、確認方法、総額などを確認し、合意してから着手します。

  3. 作成・確認・納品

    制作した内容をご確認いただき、合意した範囲で修正して納品します。必要な使い方や更新方法も、納品条件に沿ってお伝えします。

使用する情報と環境、資料の共有方法は事前に取り決めます。共有方法に合意してから、正式基準・原本・使用可能な素材を確認して作成します。

AIは必要に応じて情報の抽出・分類・比較や草案づくりを補助します。重要な根拠・数字・固有名詞・契約条件は人が確かめ、採否や承認、対外表示・外部送信、専門的な判断も人が担当します。

よくあるご質問

依頼内容がまだ決まっていなくても相談できますか?

はい。作りたいものや、今困っていることを、分かる範囲でお聞かせください。

ご相談内容をもとに、対応できる作業と進め方を確認します。

作りかけの資料からでも依頼できますか?

はい。現在の資料をもとに、不足している内容や修正が必要な箇所を確認し、仕上げに必要な作業をお見積もりします。

資料の共有方法は、ご相談後にご案内します。

修正回数や納期はどう決まりますか?

作業内容とご希望の納期を伺い、修正回数と納品日を着手前に決めます。

途中でご依頼内容が変わる場合は、作業への影響・追加費用・日程をご説明し、合意してから進めます。

編集できるデータも受け取れますか?

編集用データをご希望の場合は、ご相談時にお知らせください。

ファイル形式やお渡しできる範囲を確認し、お見積もりに明記します。

資料の作成だけでなく、業務の進め方も見直せますか?

繰り返す仕事の手間や進め方を見直したい場合は、業務改善コンサル「FLOW」で対応します。

必要な資料やWebサイトを仕上げたい場合は「WORKS」が入口です。どちらが合うか分からない場合も、そのままご相談ください。

仕上げたいものを、一つ。

仕上げたいものや、ご希望の期限をお聞かせください。内容がまだ決まっていない段階でも相談できます。

初回は無料・原則30分の内容確認です。詳細な分析や制作は、見積もりに合意してから始める有料業務です。

顧客名・第三者の個人情報・未公開案件・図面・契約書等は、初回フォームへ入力・添付しないでください。資料は、共有方法を合意してから扱います。